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にじー氏イチオシ

どぅも、話題の『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(リリー・フランキー)をそろそろ手にとってみようかと思っている虹原です。

完ブロチェッカーには読書好きも多いみたいなんで、ここらで1冊紹介させていただきます。

空中庭園』 角田光代
この人の作品で2冊目に読んだやつ。文庫を買って読んだんだけど、これを手にとった理由はズバリ解説を石田衣良が書いていたから。今やテレビでも頻繁に目にする(『真剣10代 しゃべり場』にまで登場する程の)超露出系作家だけど、なんか言う事がかっこいいんで。
さて、『空中庭園』について。「何事もつつみかくさず」をモットーとする家族とそれをとりまく人々の各視点で書かれてんの。6章で構成されるんだけど、1章につき1人。6人の視点が時間軸とともに移っていく、どの人も不自然でなく、リアルであり、センセーショナル。明るく日常生活を営む家族のそれぞれの秘密とは…。
程よい長さなんで、ポカンと空いた時間とか、眠くない夜とか、一気に読める一冊。


感想としては

♪口づけを 交わした日は ママの顔さえも 見れなかった (レベッカ『フレンズ』)

を思い出しました。まぁ内容とあんまり関係ないけど。

チェキ!
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コメント


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実家の前で口づけを交わしたあと、家に帰るとちょうど家族のみなさんが日本代表の試合をテレビで観戦していた。。「あれ!?今日フォワード玉田ぁぁ!??うそーん?マジでマジでマジで???」

と妙にテンションが高くなってしまっていた自分が恥ずかしい。その日玉田が先発することは予定通りだった。


…って話を誰かさんが言ってたお。

3110 | URL | 2005年12月08日(Thu)18:17 [EDIT]

「空中庭園」は映画を観にいこうと前々から計画しております。
しかし、こちら地方の為、1月7日からの上映という非常に待ち遠しい状態であります。
それを差し置いても、ミニシアターが比較的近所に3件もあるという恵まれた状況には感謝しております限りです。
それと、小説にも手をつけてみたいのですが、個人的に文章が映像化されたものを観ると、少なからず失望を覚えることが圧倒的に多いので(勿論例外はあります)控えております。
映画を観終わった後に、ゆっくりと読んでみようと思います。

モランボン | URL | 2005年12月08日(Thu)18:20 [EDIT]

口づけを交わした後、部屋のドアが開いとったのに気付いて閉めに行ったら階段をこっそり下りていくばーちゃんがいました。
なんと俺もその日日本代表の試合でした。


…って話も誰かしてましたよ。

Uじ | URL | 2005年12月08日(Thu)23:13 [EDIT]

彼女の家で口付けを交わしているところを彼女の母親に見られました。お母さんは「あらあら」と言いながら出て行きました。

彼女の苗字は「アララギ」でした。

…って誰かが話していたっけ。

恋C | URL | 2005年12月09日(Fri)01:02 [EDIT]

>モランボン
映画観てはないんだけど、小説読んだ限りでは映画に何も期待しません。読んだ後に観るとしても、観てから読むにしても、別物として考えた方がいい気がする。

>乗っかり三兄弟
このコラボが冬フェスで実現するんだから…、楽しみでしゃあない。

ただ、ひとつ言っとくけど“口づけを交わした日はママの顔さえも見れなかった”っていうのは別に俺のエピソードじゃないからね。

虹原 | URL | 2005年12月10日(Sat)15:12 [EDIT]

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