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結婚の理想と現実

これ、いつだったか。ほんとに憶えてないんだけど、たぶん親戚のおっちゃんとか俺の親とかと話をしてたとき。

「中学校時代の友達なんかと結婚して、『もっといい人いなかったの?』って思っちゃうよね」

こんなことを言ってたんです。それが誰だか知らないけど、いわゆる結婚適齢期に結婚した人がいるらしくて、その結婚相手が中学校時代からの友達だったらしい。親戚のおっちゃんが言ったのか、俺の親が言ったのか憶えてないけど、俺はその一言を聞いて少しカチンときたんだよね。それってすごい「素敵ー!」なことだと俺は思うわけ。

考えてみると、異性と出会う機会っていうか、出会った人数で言うと学生時代が人生の中で圧倒的に一番多いと思うんだよね。それなのに、25とか過ぎて、30とかきたりして、それでそろそろ結婚しなきゃなってときに出会った人と「この人と結婚するんだな、俺」とか思いながら結婚するのは俺は嫌。そんなのなんかより、人生トータルで考えて「この人だ!」って思った人と一緒になるほうがずっと素敵なことだと思う。もちろん30とか40とかになったときに「この人!」って人と出会うこともあると思うし、それはそれですごい素敵だと思うんだけど、なんか学生時代に知り合った人と結婚した人に対して「狭い世界でまとまっちゃって」みたいな言い方をしてたのにムッとした。


最近、地元に帰っても友達の結婚の話とか聞くし、まわりでもそういう話が多いっぽいけど…。なんか、いま言ったみたいな風潮があるのは気に食わないなって思ったんで。



5月だし、20だし、こんな気分にもなるよ…。ま、結婚なんて俺にとって全然リアリティのない話だけど、幼稚園のころの夢が「素敵なお嫁さん」っていう女の子は、ある意味でめっちゃ的を得てるって言うか、これ以上ない答えを出しちゃってるような気がする。


5月病の虹原でした、ちゃんちゃん。

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