完全ブログ宣言

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こんな私、ひきますか?

実は私、こう見えて“詩”を書くんです。いつからと言うと、高2のときから。きっかけは、いつまでもその時の恋を鮮やかに閉まっておきたかったから。「詩を書く人って好きじゃない。」って言う人もいたりするけど、私はそんなこと気にしない。

今日は一筆、皆さんに紹介したいと思います。勇気をふりしぼってね。

高校のときに付き合ってた人が、ある日、四年後の夢を見たと言ってきました。その夢の中で、私は今と変わらず彼の隣にいたそうです。彼は私に、「現実でもいてくれるよね?」と言いました。涙が出るくらいうれしかった言葉です。
その夢を参考に、一年くらい前に書いた詩を紹介します。


  
久しぶりに 君の夢を見た

それは四年後の春の話

君は今と変わらず横にいて

僕にほほえみかけていた

「現実でもいてくれるよね?」

君に言いたい一番の言葉だけど

恥ずかしくって言えないよ

  
君と出会った頃は 会えないことがとてもとても悲しくて

自分の気持ちが一番だったけど

今は会えなくても 君のこと愛しいって思えるよ

ずっとずっと このままで




みなさんの、いろいろな意見お待ちしています。


  

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